VS Code 向けマルチエージェント オーケストレーター。

ネイティブなエージェント CLI の実行、コード編集、変更レビューを同じ IDE ウィンドウで完結。使い慣れたアカウントとプランで、ウィンドウやマシンを越えて協調動作させます。

インストール
code --install-extension facade.facadecode
Open VSX

主要機能 1 / 3

Agent Panel

エージェントと IDE を、ひとつのウィンドウで。

ひとつのパネルからネイティブなエージェント CLI を管理。ファイルと並ぶエディター タブとして各ターミナルを開けます。

VS Code 内の人間側とエージェント側。人間側にはエディター、ファイル、Git、SSH、拡張機能などのツール。Facade Code は Claude Code、Codex、Antigravity、Muse Code、OpenCode、pi の 6 つのネイティブ CLI を提供します。

変更が起きる場所で作業する。

エージェントのターミナル、ファイル、差分、Git の間を自由に行き来。成果物の確認やコード修正、会話の継続がすべて同じウィンドウで完結します。

ネイティブの体験をそのまま。

各 CLI 独自のコマンド、ツール、アカウント、プランをそのまま利用できます。

いまの作業をそのまま継続。

Claude Code や Codex 拡張機能のセッションを再開したり、複数のエージェントを並行して起動できます。

主要機能 2 / 3

Agent Use

あなたのように、他のエージェントを操作させる。

MCP とターミナル プロトコルを通じて、エージェントは各社のネイティブ CLI をまたいで他のエージェントを起動・停止・検出・メッセージ送信できます。ツールやコンテキストの管理はそれぞれ独自に保持。互いのターミナル画面の読み取り、テキストの入力、キー操作の送信も可能です。

4 つのエージェントによるチーム:Claude Code がリード、Muse Code が実装、Codex がレビュー、OpenCode がテストを担当。矢印はタスク委譲、進捗報告、ダイレクト メッセージ、テスト結果、レビュー フィードバックを示します。

機能を並行して委派する。

リード エージェントが独立した機能を個別の worktree にいるエージェントへ割り当て、進捗を統括して変更をひとつに統合します。

レビューのループを作る。

一方のエージェントが実装し、もう一方がレビュー。フィードバックを交わして問題を修正し、再度レビューを行います。

タスクに最適なモデルを選ぶ。

計画、実装、設計、レビューごとに最適なモデルと推論レベルを選択。明確なタスクには低コストなモデルを適用できます。

主要機能 3 / 3

Agent Mesh

エージェントをウィンドウ、マシン、拠点を越えて接続。

Facade Code はローカル エディターの各ウィンドウにまたがるエージェントを接続します。VS Code Remote SSH ウィンドウを開けば、別のマシンへ共同作業を拡張できます。

macOS、Windows と WSL、Linux、および SSH 接続されたクラウド VM 上の VS Code ウィンドウ間でエージェントが通信。破線はホストを表します。Claude アプリが Remote Control 経由で Mac 上のリード セッションに接続し、Agent Use で他を調整します。

プロジェクトをまたいで連携する。

別々のウィンドウにあるエージェントが、各自のプロジェクト ディレクトリにいながらメッセージを交わし、関連作業を連携できます。

SSH でチームを拡張する。

Mac 上のリードが、Windows PC、Linux マシン、クラウド VM 上のエージェントへ作業を委譲できます。

スマートフォンから指揮。

リード セッションで Claude Code Remote Control を有効にし、iOS や Android の Claude アプリから接続。CLI は PC 上で動き続け、メッセージと進捗が同期されます。状況確認や判断を行い、Agent Use を通じて他のエージェントを動かせます。

対応する Claude Code バージョン、対象プラン、フルスコープでのサインインが必要です。設定要件

Facade Code IDE Preview

複数のプロジェクト。
1 つのウィンドウ。

専用のワークスペース バーでプロジェクト、機能 worktree、エージェント チームを整理。エージェントをバックグラウンドで動かしたまま、関連ファイルやターミナルごとプロジェクトを切り替えられます。